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2018年6月12日より、暫く閉館しておりました、表の倉二階を多目的に使って頂けるスペース「玩具館のくら」として開放いたします!

表の倉は、当館に現存する倉の中で、最も古い倉で、二階から眺める倉敷川はまた格別です。

試用期間として県立大学デザイン学部デザイン工学科三年生によるパネル・模型展を開催しますので、是非御覧ください。

2018年7月11日~8月5日

倉敷帆布のプロダクトシリーズ・ JOBU の展覧会。JOBUシリーズのバッグやキッチン小物などを期間限定で販売します。普段は実店舗とオンラインストアでしか見ることの出来ない商品を手にとってご覧頂ける機会ですので、ぜひご来場下さい。

【JOBU】

JOBUは倉敷帆布のプロダクトシリーズで、主にキッチン雑貨・インテリア雑貨・ファッション雑貨など、日用品を展開している。100年以上帆布を織ってきた技術と知識で丁寧に仕上げた、高品質の帆布を使用。 帆布をつくり続けてきた知識をいかし、やわらかさと堅さの適材適所を考え様々な厚みや幅の生地を使い分けて商品を製作している。頑丈で質の高い帆布ならではの、時代をこえて永く使い続けられるプロダクトを目指す。

【会期】

2018年7月11日(水)~8月5日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年6月23日~ 7月8日

岡山県早島町に工房 『石川硝子工藝舎』を構える硝子作家、石川昌浩さんの個展。石川さんの作品は 生活と共に、人と共にある。 用の美、日用の器を追求した作品作り。使いやすさ親しみやすさと同時に、独特の深みや力強さ、繊細さと存在感を併せ持つ石川硝子。今回の展示会では2年前に引き続き、硝子と郷土玩具のコラボレーションを楽しんでいただけます。

学生時代に友人宅で部屋の片隅にポツリと坐っている土人形があった。聞けば数百円だという。郷土玩具という背景よりむしろ彫刻物として美しく思わず手に持ったその「さわりたい」という 原点の感動を形にしたいと日用の生活道具に加えて館内から選んだ郷土玩具を一緒に並べてみたいと思います。石川昌浩

【会期】

2018年6月23日(土) ~ 7月8日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年6月7日~ 6月19日

京都・くろちくのkurofuneTシャツ新作展です。伝統的な和柄のモチーフをシンプルかつ大胆に仕上げました。 様々なデザインや色からお好みのTシャツを選んでいただけます。 生地は綿92%・ポリウレタン8%と伸縮性のある素材で快適な着心地です。ユニセックス(男女兼用)で年齢を問わずご着用いただけるシルエットとなっております。ご家族やお友達とお揃いでお楽しみいただけます。


【会期】

2018年6月7日(木) ~ 6月19日(火)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 


GW初日の今日、天候に恵まれたサイドテラスにて倉敷市連島町にある元治元年創業の丸米醤油の試飲会を行っております。本館で販売している全ての商品の味見をしていただけます。

塩分控えめで、身体に優しいお醤油、甘露、濃口、淡口、だし醤油…

一番人気は、本枯節から醤油蔵で出し汁をとり丹精こめて作った「丸米だるまだし醤油」!

商品はガラス瓶ではなくペットボトルに入っているので軽くてお土産にもぴったり。

2018年4月29日/30日も行いますので、この機会に是非お運びください〜

2018年5月19日 ~ 6月4日

バリの「たのしい」を届けます。
インドネシア・バリ島の魅力が詰まったこれからの季節にぴったりなお手頃価格の雑貨がたくさん並びます。クサンバ村の手作り天然塩、カリマンタンのかごバッグ、アタ角コースター、シェルネックレスなど 約300点を展示販売。

「たのしい」はここに coie コイエ

 ◆作家在廊日

5月19日


【会期】

2018年5月19日(土) ~ 6月4日(月)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 


2018年5月9日~5月16日

髙田織物は畳縁、坂本織物は真田紐という細幅織物を製造しています。畳縁は大正10年頃から、真田紐は江戸時代から児島地区で製造され、次世代につなげていけるよう伝統を守りながらも革新に挑戦しています。

現在は、畳縁、真田紐も本来の用途以外に、ハンドメイドの材料や加工製品の材料としても利用されています。

この2社が一緒に、倉敷児島唐琴の細幅織物の魅力を伝えます。畳縁で作ったリボンやポーチ、真田紐を使った装飾品などを展示販売致します。 


畳縁とは
畳の長手方向につけられた布の事です。
畳表の角の摩耗を防ぐため、また畳を敷き合わせる際にできやすい隙間を「しめる」などの役割があります。畳縁は、模様や色によって身分等を表す時代もありましたが、今では自由に選ぶことができます。素材も、綿糸や麻糸を蝋(ロウ)引きしブラシで磨き上げられた黒色または茶色の糸が使用されていましたが、
現在では化学繊維で織られたものが主流となり色数も豊富になりました。現在の畳縁は、ポリエチレン糸、ポリプロピレン糸、ポリエステル糸、艶付け綿糸を組み合せて使用した世界に類の無い貴重な織物です。

【高田織物】 

1921年、艶付け綿糸を使用した無地縁の製法が児島唐琴地区に入った事で、畳縁の製造が始まりました。

1962年、高田織物は、ジャガード織機で綿の無地にポリエチレン糸で柄出しをした紋縁の製造に成功し、
その後、畳縁は無地縁から紋縁へと大きく変わり、同時に素材も綿から合成繊維へと大きく変わりました。
機械、織機は新しくなったが、織りにこだわる精神は受け継がれ、伝統を守りながらも新しい畳縁を生み出しています。


 真田紐とは
縦糸と横糸を使った織物の紐です。世界で最も細い織物と言われることもあります。
素材は主に木綿や絹が使われいます。

非常に伸びにくく丈夫なので、重いものをつったり、しっかりと物を縛ることに使われます。古くは甲冑を身につける時や刀の下げ緒に使われいました。また、数多くの柄があり、現代の生活で使用するにも取り入れやすくなっています。

【坂本織物】

児島の土地は古くから、綿花の栽培が盛んでした。その綿花を使って真田紐はつくられていました。 

その歴史は「せんいのまち児島」として受け継がれています。
坂本織物 の真田紐は、唐琴に古くから伝わる力織機を使い、唐琴で製造されています。上質な糸を用いて丁寧に縦糸と横糸で織った真田紐は、豊富な柄や色、艶、風合いとも、独特で美しく、そして丈夫といった他の紐にない特徴があります。大切な作品を納めるための装飾紐、大切な方への贈答品を包むための真田紐、あるいは大切な人との絆をつなぐための真田紐。
一織りずつ丁寧に仕上げています。

【会期】

2018年5月9日(水)~5月16日(水) 

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休 

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【ワークショップ】

「真田紐でつくるカップルブレス」

【日時】12(土)・13(日) 10:00~16:00

【体験料】1個 1,000円 / 2個セット 1,800円

2018年4月28日~5月6日


京都の陶人形作家、舌ヒデ子さんの個展です。陶像を中心に墨彩画や手描きの器など、独自の世界を発表し続けています。

◆作家コメント

信楽の土をベースに焼きしめた河童さんの陶像と墨彩画、手書きの器を展示販売します。今回は、河童さんの家族や子供たちと、生き物の仲間たちも参加。ユーモラスな表情と素朴な河童さんの世界を、楽しんでください。ほっと、心が和みますよ。

◆作家在廊予定日

会期中毎日

【会期】

2018年4月28日(土)~5月6日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【同時開催】

5/2・3・4・5の4日間は、河童さんのお抹茶を召し上がって頂けます(有料)

2018年4月18日~4月25日


“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴による デザイン・ユニットCOCHAE(コチャエ)の商品が大集合。COCHAEのデザインする日本はカラフルでユニーク!古典的なのに新しい!POPなのに懐かしい!日本て楽しい!と思わせてくれるデザインの力。必見必感です!

【COCHAE】

2003年、「折紙をもっとポップに!」をキーワー ドにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、出版企画、商品企画、展示など 幅広い活動を行っている。 

【会期】

2018年4月18日(水)~4月25日(水)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【無料ワークショップ】

COCHAEと一緒に体験してみよう!

2018年4月21日(土)13:00〜16:00

2018年4月13日~4月26日


創ing作家・草子(かやこ)さんの初個展です。

◆作家コメント

人とのつながりとめぐりあわせを感じながら創作活動をしています。目を覚ましたヴィンテージクロスをかけあわせ、やさしさとほほえみを詰め込んだアニマルヘッドは一点ものです。ほっこりヒュッゲな暮らしの相棒をみつけにこられませんか?

【会期】

2018年4月13日(金)~4月26日(木)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「サイドテラス」 

2018年4月4日~4月15日

香川県のガラス工房Glass Tai.m(グラスタイム)を主宰する田井将博の個展です。変わらぬ真摯な姿勢で日常使いの器を創り続ける田井さんの作品が今年も届きました。


◆作家コメント

『輪花』器の縁を花弁のように開いた形
様々な輪花の器で食卓に花が咲いたような演出ができればと思います。

◆作家在廊予定日

4日(水)・15日(日)

【会期】

2018年4月4日(水)~4月15日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年3月30日~4月8日


絵手紙などに使えるユニークな手作りの備前焼陶印や石の小さな印から一文字雅印、おもしろい図象印などオリジナル作品を、即売いたします。開催中は毎日実演販売を行います。

【会期】

2018年3月30日(金)~4月8日(日)

日本郷土玩具館ショップ