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2018年5月19日 ~ 6月4日

バリの「たのしい」を届けます。 インドネシア・バリ島の魅力が詰まったこれからの季節にぴったりなお手頃価格の雑貨がたくさん並びます。クサンバ村の手作り天然塩、カリマンタンのかごバッグ、アタ角コースター、シェルネックレスなど 約300点を展示販売。

「たのしい」はここに coie コイエ

 ◆作家在廊日 5月19日


【会期】

2018年5月19日(土) ~ 6月4日(月)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 


2018年5月9日~5月16日

髙田織物は畳縁、坂本織物は真田紐という細幅織物を製造しています。畳縁は大正10年頃から、真田紐は江戸時代から児島地区で製造され、次世代につなげていけるよう伝統を守りながらも革新に挑戦しています。

現在は、畳縁、真田紐も本来の用途以外に、ハンドメイドの材料や加工製品の材料としても利用されています。

この2社が一緒に、倉敷児島唐琴の細幅織物の魅力を伝えます。畳縁で作ったリボンやポーチ、真田紐を使った装飾品などを展示販売致します。 


畳縁とは 畳の長手方向につけられた布の事です。 畳表の角の摩耗を防ぐため、また畳を敷き合わせる際にできやすい隙間を「しめる」などの役割があります。畳縁は、模様や色によって身分等を表す時代もありましたが、今では自由に選ぶことができます。素材も、綿糸や麻糸を蝋(ロウ)引きしブラシで磨き上げられた黒色または茶色の糸が使用されていましたが、 現在では化学繊維で織られたものが主流となり色数も豊富になりました。現在の畳縁は、ポリエチレン糸、ポリプロピレン糸、ポリエステル糸、艶付け綿糸を組み合せて使用した世界に類の無い貴重な織物です。

【高田織物】 

1921年、艶付け綿糸を使用した無地縁の製法が児島唐琴地区に入った事で、畳縁の製造が始まりました。

1962年、高田織物は、ジャガード織機で綿の無地にポリエチレン糸で柄出しをした紋縁の製造に成功し、 その後、畳縁は無地縁から紋縁へと大きく変わり、同時に素材も綿から合成繊維へと大きく変わりました。 機械、織機は新しくなったが、織りにこだわる精神は受け継がれ、伝統を守りながらも新しい畳縁を生み出しています。


 真田紐とは 縦糸と横糸を使った織物の紐です。世界で最も細い織物と言われることもあります。 素材は主に木綿や絹が使われいます。

非常に伸びにくく丈夫なので、重いものをつったり、しっかりと物を縛ることに使われます。古くは甲冑を身につける時や刀の下げ緒に使われいました。また、数多くの柄があり、現代の生活で使用するにも取り入れやすくなっています。

【坂本織物】

児島の土地は古くから、綿花の栽培が盛んでした。その綿花を使って真田紐はつくられていました。 

その歴史は「せんいのまち児島」として受け継がれています。 坂本織物 の真田紐は、唐琴に古くから伝わる力織機を使い、唐琴で製造されています。上質な糸を用いて丁寧に縦糸と横糸で織った真田紐は、豊富な柄や色、艶、風合いとも、独特で美しく、そして丈夫といった他の紐にない特徴があります。大切な作品を納めるための装飾紐、大切な方への贈答品を包むための真田紐、あるいは大切な人との絆をつなぐための真田紐。 一織りずつ丁寧に仕上げています。

【会期】

2018年5月9日(水)~5月16日(水) 

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休 

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年4月28日~5月6日


京都の陶人形作家、舌ヒデ子さんの個展です。陶像を中心に墨彩画や手描きの器など、独自の世界を発表し続けています。

◆作家コメント

信楽の土をベースに焼きしめた河童さんの陶像と墨彩画、手書きの器を展示販売します。今回は、河童さんの家族や子供たちと、生き物の仲間たちも参加。ユーモラスな表情と素朴な河童さんの世界を、楽しんでください。ほっと、心が和みますよ。

◆作家在廊予定日

会期中毎日

【会期】

2018年4月28日(土)~5月6日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【同時開催】

5/2・3・4・5の4日間は、河童さんのお抹茶を召し上がって頂けます(有料)

2018年4月18日~4月25日


“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴による デザイン・ユニットCOCHAE(コチャエ)の商品が大集合。COCHAEのデザインする日本はカラフルでユニーク!古典的なのに新しい!POPなのに懐かしい!日本て楽しい!と思わせてくれるデザインの力。必見必感です!

【COCHAE】

2003年、「折紙をもっとポップに!」をキーワー ドにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、出版企画、商品企画、展示など 幅広い活動を行っている。 

【会期】

2018年4月18日(水)~4月25日(水)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【無料ワークショップ】

COCHAEと一緒に体験してみよう!

2018年4月21日(土)13:00〜16:00

2018年4月13日~4月26日


創ing作家・草子(かやこ)さんの初個展です。

◆作家コメント

人とのつながりとめぐりあわせを感じながら創作活動をしています。目を覚ましたヴィンテージクロスをかけあわせ、やさしさとほほえみを詰め込んだアニマルヘッドは一点ものです。ほっこりヒュッゲな暮らしの相棒をみつけにこられませんか?

【会期】

2018年4月13日(金)~4月26日(木)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「サイドテラス」 

2018年4月4日~4月15日

香川県のガラス工房Glass Tai.m(グラスタイム)を主宰する田井将博の個展です。変わらぬ真摯な姿勢で日常使いの器を創り続ける田井さんの作品が今年も届きました。


◆作家コメント

『輪花』器の縁を花弁のように開いた形
様々な輪花の器で食卓に花が咲いたような演出ができればと思います。

◆作家在廊予定日

4日(水)・15日(日)

【会期】

2018年4月4日(水)~4月15日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年3月17日~ 4月1日

沖縄出身のジュエリーデザイナー、奥西和さんの個展です。

京都のアトリエで手掛けられる奥西さんのジュエリーは、生まれ育った沖縄のイメージをとても大切にされています。純度の高い銀と天然石や淡水パールなどの自然が生み出す美しさと、素材の持つぬくもり、 シンプルなデザインの中にもキラリと光る個性が魅力です。奥西さんの作品は年齢を問わず様々なシーンで楽しんでいただけます。

◆作家コメント

卵や蝶や魚の形によく似た天然淡水パール。 楽しく舞い踊るような自由な形の面白さをジュエリーにいたしました。「 mooi 」とは、沖縄語で「舞い、踊り」という意。

◆作家在廊予定日

3月17日

【会期】

 2018年3月17日(土)~ 4月1日(日)

 10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年2月17日~ 3月13日


4人の作家によるお雛様の展覧会です。 春の色、ぽかぽか❀ 春の音、ぽかぽか♪ ぽかぽか と、心温まるお雛様が大集合します。それぞれの個性が光る作品からはどれも作り手の優しい想いが伝わってきます。桃の節句のお祝いにぴったりな器も並びます。

 ◆参加作家

 にしだみき(熊本)陶人形作家

[栗八工房舎]しみずかずこ(東京)立体作品・人形作家

[HORIMIZU窯]堀水達雄・堀水小夜(栃木)陶芸家

◆作家コメント

にしだみき

「人形たちひとりひとり、陶土と向き合いながら、会話をするように、日々楽しく制作しています。

お気に入りの雛人形と出逢っていただけるとうれしいです。」

[栗八工房舎]

「日本や世界の郷土玩具が大好きなので、このような場所で展示をさせていただけて、とても嬉しいです。名もなき(時にはありの)作り手たちが作ってきた郷土玩具のように、見るとほっこり、眺めてしあわせ気分になる作品に出会っていただけますように。」

[HORIMIZU窯]

「HORIMIZU窯(堀水達雄・小夜)は栃木県益子町で作陶をしている為、日頃関東、名古屋圏での作品の販売することが多いです。西圏以西で作品を直接見て戴く機会は少なく歴史を感じさせる町並みの倉敷の町での作品展をさせて戴くことを大変嬉しく思います。」


【会期】

2018年2月17日(土)~ 3月13日(火)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年2月3日~2月13日

〈張り子教室15周年記念〉
真鍋芳生と備中張り子倶楽部 
「ほっこり張り子でおもてなし展」

「造形作家・真鍋芳生氏が、郷土玩具を広め、その技術を後世に受け継いでいくために張り子教室を開講して15年。その間、東京、大阪、奈良、兵庫、広島、高知、愛媛など日本全国から集まってきたメンバーは、30名を超えるまでになりました。平成18年には、教室の有志で『備中張り子倶楽部』を立ち上げ、お雛様、干支、縁起物などを中心に制作を続けています。また年に数回、展示会やワークショップなどのイベント活動も行っています。このたび、師である真鍋芳生氏と共に日本郷土玩具館にて作品展を開催することになりました。私たちの15年の張り子教室の軌跡を、是非ご覧ください。」備中張り子倶楽部

◆作家在廊日

備中張り子倶楽部  3(土)・4(日)・10(土)・11(日)・12(祝月)

真鍋芳生 4(日)・10(土)・11(日)

【会期】

2018年2月3日(土)~2月13日(火)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」

2018年 1月13日~ 1月29日

様々な素材のお雛様をいろいろ集めました。1つ1つ願いを込めて作られたお雛様達がそれぞれのお家の雛祭りを彩ります。リビングや玄関に気軽に飾っていただけるかわいいサイズのお雛様や、華やかなつるし雛など、
身近に置いて楽しめる自分だけのお気に入りを見つけにいらしてください。

土人形、張り子人形、組み木、ちりめん細工など 約100点。

【会期】

2018年 1月13日(土)~ 1月29日(月)

10:00~18:00(最終日16:00)
会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2017年11月18日~2018年1月8日

平成30年の干支は戌(犬)です。 犬は動物の中でも世界的に広く人々に親しまれてきました。従順で忍耐強い性格は盲導犬のように役立っていますね。 犬の玩具が全国から数多く集まりました。 竹ざるを被ったもの、でんでん太鼓を背負ったものなど「犬張子」は戌玩の代表格です。 今年も五十嵐健二さんが種々な新作張り子の犬を連れて名入れの実演に駆けつけて下さいます。 皆様のご来館を心よりお待ち致しております。 大賀紀美子


【春日部張り子の名入れ実演】

11月22日~26日(10:00~16:00)

埼玉県から春日部張り子作家の五十嵐健二さんが来廊され、張り子の名入れ実演を開催いたします。 その場で記念日やお名前、お好きな言葉などを筆で入れてくださいます。 目の前で世界にたった一つのオリジナル張り子人形が出来上がります。

【会期】

2017年11月18日(土)~2018年1月8日(月)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中元日のみ休廊

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」