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2018年9月1日レンタルスペースオープン!

レンタルスペース「のくら」は、日本郷土玩具館の敷地内で最も古い倉の二階です。窓からは倉敷川畔の美しい街並みを臨むことができる素晴らしいロケーションにあります。土壁や大きな梁などをなるべく維持保存するため、扉で仕切られておらず、壁などへの貼り付けの制限も設けさせておりますが、この空間を気に入ってくださる方に使って頂きたいと思います。 


利用料金や利用規約などは近日このページでお知らせ致します!

大学生料金も設定しますので、作品発表の場としても使ってください

2018年9月1日(土) ~ 9月25日

T POTTERY 陶芸工房・十河隆史さんの個展です。瀬戸内海の見える小高い丘の工房でご家族と暮らしながら日用の器を作って暮らしている 陶芸作家の十河さん。使い手が少しづつ買い足して使い続けていけるように と定番の器をずっと作り続けていることや、使っているうちに割れたり欠けたりした器を漆で繕うお直しを受け付けてくださること、子供の手で割ってしまった こども茶碗 を無料で1つ交換してくださることなど、独自の取り組みをされています。陶器の作り手として何か出来る事を という十河さんの誠実で真摯な思いの込もった器に触れると、日々の生活を大切に暮らそうという気持ちにさせてくれます。

十河さんの個展は隔年開催となっております。この機会にぜひ足をお運びください。

「定番の粉引・灰釉・白釉に加えポットや銀彩の酒器などの新作を出品します。花器の方は庭の草花をちょっと生けて楽しめる様な使いやすいサイズのものをメインに展示します。日常に寄り添い、ふと気が付けばいつも使っている...暮らしの中でそんな“ちょっといい相棒”の様な存在になれたら幸いです。」 十河隆史

 ◆作家在廊予定日 初日・毎週日曜・祝日

【会期】

2018年9月1日(土) ~ 9月25日(火)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」

子供も大人も楽しめる、木を使ったワークショップ【予約受付中】

オリジナルのマイ箸作りや、からくりおもちゃなど、夏休みの宿題にもオススメです!

【佐藤康司ワークショップ】

8月18日(土) ◆ブタの置物◆

参加費:1500円+税

所要時間:約20分 20組

8月25日(土) ◆檜/桜のマイ箸作り◆

参加費:1000円+税

所要時間:約30分 20組

【若林孝典ワークショップ】

8月19日(日) ◆昔の時計の仕組みで動く「釣り人」◆

参加費:2500円+税

所要時間 約30分~1時間 10組

8月26日(日) ◆パクパクドラゴン◆

参加費:1000円+税

所要時間:約30分 10組

予約優先 086-422-8058(日本郷土玩具館+1GALLERY)    

2018年8月8日~8月28日

木工作家の若林孝典さん、佐藤康司さんによる二人展です。遊んでみないと分からない、ココロをユルクする木のおもちゃや、普段の慌ただしい時間を忘れる時計などをご紹介します。

【若林孝典】神戸市で児童福祉に従事していましたが、我が子に木でおもちゃを作ったのがきっかけで、1988年より おもちゃ作りを専業とするようになりました。1990年 岡山県の県北、美作市(旧東粟倉村)に移住。木々に囲まれた小さな工房で木くずにまみれながら木のおもちゃや木の時計を一つひとつ制作しています。

【佐藤康司 】沖縄で木工を学び、20年弱沖縄の県産材を使って家具や時計などのインテリアを制作してきました。4年半前に生まれ育った岡山に戻り、また新たな木材と木工家のネットワークの出会いが始まりました。岡山に戻ってからは木工旋盤による挽物にも取り組んでいます。今回の展示会では、丸太を生のまま加工し漆で仕上げた器や、インテリアとしても楽しめるホーン型のスマホのスピーカースタンドを中心に制作に取り組んでいます。

◆作家在廊日 

初日、会期中の土日、最終日 

【会期】

2018年8月8日(水)~8月28日(火)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【オープニングパーティー】

8月12日(日)  14:00~17:00

会費:1500円 フリードリンク

フェリーペ&ミムラン による生ライブを開催します♪
(トランペット&ギターのボサノバ・デュオ)

15:00~ 2ステージ 

要予約 090-1942-9882(佐藤)


【佐藤康司ワークショップ】

8月18日(土) ◆ブタの置物◆

参加費:1500円+税

所要時間:約20分 20組

 8月25日(土) ◆檜/桜のマイ箸作り◆

参加費:1000円+税

所要時間:約30分 20組

【若林孝典ワークショップ】

8月19日(日) ◆昔の時計の仕組みで動く「釣り人」◆ 

参加費:2500円+税

所要時間 約30分~1時間 10組

8月26日(日) ◆パクパクドラゴン◆

参加費:1000円+税

所要時間:約30分 10組

予約優先 086-422-8058(日本郷土玩具館+1GALLERY)

2018年7月28日〜8月1日

「倉敷川沿いの柳を見ると、はじめた頃を思い出す。」
と云われる真三先生の待ちに待った新作展です。
無心で生み出された器を前に心打たれます。 大賀紀美子

【会期】

2018年7月28日(土)〜8月1日(水)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「サイドテラス」


2018年6月12日より、暫く閉館しておりました、表の倉二階を多目的に使って頂けるスペース「玩具館のくら」として開放いたします!

表の倉は、当館に現存する倉の中で、最も古い倉で、二階から眺める倉敷川はまた格別です。

試用期間として県立大学デザイン学部デザイン工学科三年生によるパネル・模型展を開催しますので、是非御覧ください。

2018年7月11日~8月5日

倉敷帆布のプロダクトシリーズ・ JOBU の展覧会。JOBUシリーズのバッグやキッチン小物などを期間限定で販売します。普段は実店舗とオンラインストアでしか見ることの出来ない商品を手にとってご覧頂ける機会ですので、ぜひご来場下さい。

【JOBU】

JOBUは倉敷帆布のプロダクトシリーズで、主にキッチン雑貨・インテリア雑貨・ファッション雑貨など、日用品を展開している。100年以上帆布を織ってきた技術と知識で丁寧に仕上げた、高品質の帆布を使用。
帆布をつくり続けてきた知識をいかし、やわらかさと堅さの適材適所を考え様々な厚みや幅の生地を使い分けて商品を製作している。頑丈で質の高い帆布ならではの、時代をこえて永く使い続けられるプロダクトを目指す。

【会期】

2018年7月11日(水)~8月5日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年6月23日~ 7月8日

岡山県早島町に工房 『石川硝子工藝舎』を構える硝子作家、石川昌浩さんの個展。石川さんの作品は 生活と共に、人と共にある。
用の美、日用の器を追求した作品作り。使いやすさ親しみやすさと同時に、独特の深みや力強さ、繊細さと存在感を併せ持つ石川硝子。今回の展示会では2年前に引き続き、硝子と郷土玩具のコラボレーションを楽しんでいただけます。

学生時代に友人宅で部屋の片隅にポツリと坐っている土人形があった。聞けば数百円だという。郷土玩具という背景よりむしろ彫刻物として美しく思わず手に持ったその「さわりたい」という
原点の感動を形にしたいと日用の生活道具に加えて館内から選んだ郷土玩具を一緒に並べてみたいと思います。石川昌浩

【会期】

2018年6月23日(土) ~ 7月8日(日)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

2018年6月7日~ 6月19日

京都・くろちくのkurofuneTシャツ新作展です。伝統的な和柄のモチーフをシンプルかつ大胆に仕上げました。
様々なデザインや色からお好みのTシャツを選んでいただけます。
生地は綿92%・ポリウレタン8%と伸縮性のある素材で快適な着心地です。ユニセックス(男女兼用)で年齢を問わずご着用いただけるシルエットとなっております。ご家族やお友達とお揃いでお楽しみいただけます。


【会期】

2018年6月7日(木) ~ 6月19日(火)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 


GW初日の今日、天候に恵まれたサイドテラスにて倉敷市連島町にある元治元年創業の丸米醤油の試飲会を行っております。本館で販売している全ての商品の味見をしていただけます。

塩分控えめで、身体に優しいお醤油、甘露、濃口、淡口、だし醤油…

一番人気は、本枯節から醤油蔵で出し汁をとり丹精こめて作った「丸米だるまだし醤油」!

商品はガラス瓶ではなくペットボトルに入っているので軽くてお土産にもぴったり。

2018年4月29日/30日も行いますので、この機会に是非お運びください〜

2018年5月19日 ~ 6月4日

バリの「たのしい」を届けます。
インドネシア・バリ島の魅力が詰まったこれからの季節にぴったりなお手頃価格の雑貨がたくさん並びます。クサンバ村の手作り天然塩、カリマンタンのかごバッグ、アタ角コースター、シェルネックレスなど 約300点を展示販売。

「たのしい」はここに coie コイエ

 ◆作家在廊日

5月19日


【会期】

2018年5月19日(土) ~ 6月4日(月)

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 


2018年5月9日~5月16日

髙田織物は畳縁、坂本織物は真田紐という細幅織物を製造しています。畳縁は大正10年頃から、真田紐は江戸時代から児島地区で製造され、次世代につなげていけるよう伝統を守りながらも革新に挑戦しています。

現在は、畳縁、真田紐も本来の用途以外に、ハンドメイドの材料や加工製品の材料としても利用されています。

この2社が一緒に、倉敷児島唐琴の細幅織物の魅力を伝えます。畳縁で作ったリボンやポーチ、真田紐を使った装飾品などを展示販売致します。 


畳縁とは
畳の長手方向につけられた布の事です。
畳表の角の摩耗を防ぐため、また畳を敷き合わせる際にできやすい隙間を「しめる」などの役割があります。畳縁は、模様や色によって身分等を表す時代もありましたが、今では自由に選ぶことができます。素材も、綿糸や麻糸を蝋(ロウ)引きしブラシで磨き上げられた黒色または茶色の糸が使用されていましたが、
現在では化学繊維で織られたものが主流となり色数も豊富になりました。現在の畳縁は、ポリエチレン糸、ポリプロピレン糸、ポリエステル糸、艶付け綿糸を組み合せて使用した世界に類の無い貴重な織物です。

【高田織物】 

1921年、艶付け綿糸を使用した無地縁の製法が児島唐琴地区に入った事で、畳縁の製造が始まりました。

1962年、高田織物は、ジャガード織機で綿の無地にポリエチレン糸で柄出しをした紋縁の製造に成功し、
その後、畳縁は無地縁から紋縁へと大きく変わり、同時に素材も綿から合成繊維へと大きく変わりました。
機械、織機は新しくなったが、織りにこだわる精神は受け継がれ、伝統を守りながらも新しい畳縁を生み出しています。


 真田紐とは
縦糸と横糸を使った織物の紐です。世界で最も細い織物と言われることもあります。
素材は主に木綿や絹が使われいます。

非常に伸びにくく丈夫なので、重いものをつったり、しっかりと物を縛ることに使われます。古くは甲冑を身につける時や刀の下げ緒に使われいました。また、数多くの柄があり、現代の生活で使用するにも取り入れやすくなっています。

【坂本織物】

児島の土地は古くから、綿花の栽培が盛んでした。その綿花を使って真田紐はつくられていました。 

その歴史は「せんいのまち児島」として受け継がれています。
坂本織物 の真田紐は、唐琴に古くから伝わる力織機を使い、唐琴で製造されています。上質な糸を用いて丁寧に縦糸と横糸で織った真田紐は、豊富な柄や色、艶、風合いとも、独特で美しく、そして丈夫といった他の紐にない特徴があります。大切な作品を納めるための装飾紐、大切な方への贈答品を包むための真田紐、あるいは大切な人との絆をつなぐための真田紐。
一織りずつ丁寧に仕上げています。

【会期】

2018年5月9日(水)~5月16日(水) 

10:00~18:00(最終日16:00)会期中無休 

日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」 

【ワークショップ】

「真田紐でつくるカップルブレス」

【日時】12(土)・13(日) 10:00~16:00

【体験料】1個 1,000円 / 2個セット 1,800円